66歳32日間の大冒険

60代の個人旅行、カナダ・アメリカ旅ブログ。長期旅行体験。

P11・ニューヨーク,1週間滞在 H29

110.04(水)19:00 3時間遅れでニュ-ヨ-ク到着 姪と久々に会い感極まる。
  
 20:00 タクシ-でニューヨークの、あの有名なタイムズスクエアに着行く。

まずはと、姪が日本料理へと案内してくれた。

日本料理店、大戸屋タイムズスクエアーの近くにあり、久しぶりの日本食に感激。

鯖の塩焼きやお刺身、姪と息子は日本酒だっ祭に上機嫌。

大戸屋アメリカでは高級レストランなのに姪っ子がご馳走してくれた、感謝。   

21:00 食事の後、有名なタイムズスクエアの前で写真を撮る。

白人男性に頼んで私達4人の写真を撮ってもらったが、あまりにも下手すぎて姪の写真

イジリで笑いが止まらない。

もう4人で笑い転げ テンションマックスである。

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別の白人男性に良い写真を撮ってもらい、タイムズ社(新聞社)の前の広場という意味で タイムズスクエアーと言うのだと教えてもらう。

 

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 22:30 次に、5番街に連れて行ってもらい あのロックフェラ-ビルの前に立つ。

たまたま居た旅行者と記念写真。

 80年も前に66階の高層ビルが建てられていた。その頃の日本を考えるとスゴイ事だ。

 

24:00 私達のホテルはマンハッタンからブルックリン側に4駅。

地下鉄を使い、ネット予約したホテルに着く。地下鉄1週間乗り放題31㌦。

このホテルは朝食付き(種類多い) 3人で1週間、1部屋20万円くらい。

マンハッタンのホテルでは30万円位でかなり高いので4駅離れたホテルにした。
     

 10.5(木)11:00に姪とマンハッタンのチャイナタウンで待ち合わせる。

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12:00 中華街にある飲茶のランチバイキング。

殆ど中国人、自分で好きなものをテ-ブルに持ってきて食べる。

活気があり、なかなか美味しい。4人で五千円くらい。

14:00 次は自由の女神を見るため ロウアーマンハッタンへ。

リバティ島行きの観光客を募るガイドを尻目に 無料のスタテン・アイランド・フェリー乗り場に行く。

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マンハッタンから向こう岸、スタテン・アイランドに渡るフェリーで無料である。

海に浮かぶ、自由の女神が見られれる。

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帰りのマンハッタンの景色も素晴らしい。

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その後、ウォ-ル街の縁起物の牛を見たり、ウオール街を象徴するビル街に行く。

 

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19:00 次に水上バスに乗り、熟成肉で有名なピータールーガーステーキハウスへ。

ブルックリン橋をくぐった次の所で降りる。雰囲気の良い船場で夜景が美しい。

薄暗い街を通り熟成肉のステ-キハウスに着く。あまり治安はよくないので要注意。
このピータールーガーステ-キハウスは まだ日本に来ておらずアメリカでも人気の

熟成肉ステ-キハウス。必ず予約要。クレジットは使えない。

4人でステーキ3人前を頼むとボ-イもそれ位で良いと言いボリュ-ムある肉が来る。

赤身の肉で噛み応えはあるが硬くはない。しっかりした味で美味しい。
ビールやサラダ色々頼んで、4人で5万円位。現金での支払い。

22:00 5番街のトランプタワーに行くことにした。

明日には上海に帰る息子の希望によりトランプタワーを見に行く。

思ったより大きくない。ティファニーの隣にあった。
    
24:00 地下鉄でホテルに帰る。ニュ-ヨ-クの地下鉄には終電がない。

本当に眠らない街なのだ。

送ってくれた姪がこんな時間に一人で帰ることが心配だったが、何時もの事らしい。

 

10.06(金)10:00 起床 息子が上海に戻る日。

ホテルにタクシーを呼んでもらい飛行場まで息子を送る。

12:00 空港で昼食の為、中国人経営の中華料理を見つけて注文する。

色々とこちらのややこしい注文を息子は、おじさんと中国語で流暢に話す。

羨ましくもあり、今更ながら語学の必要性を感じる。

16:05 息子を見送り、寂い気持ちで娘とチェルシ-マ-ケットに行く事にする。
*地下鉄乗り放題チケットに2ドル足すと空港まで可。   

17:00 姪に教えてもらった観光リストから選んで、チェルシ-マ-ケットに行く。

雑貨や洋服、食料品まで売っている。並び白人からお寿司を買いフードコートで夕食。

18:30 チェルシーマーケット内日本人経営のヘア-アクセサリ-売り場でお買い物。

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すぐ近くにハイラインと言う陸橋があり、大きな道路を陸橋で横切る事が出来る。

ハイラインには木や花が植えられていて緑豊かな通路になっている。

日本には無いゆとりで、緑豊かな陸橋。

 

20:00 娘と二人でホテルに戻る。

玄関の左側にイスとテ-ブルがあり、水や温かいコ-ヒ-紅茶等用意されていた。

息子が居たときはいつも遅くに帰っていたので、玄関の飲み物に気付かなかった。
そこの大きなテーブルで、お茶を飲みながら日記を書いたり 明日の予定を立てる。

23:00 就寝

 

10.07(土)7:30 起床 娘と2人で楽しみにしていたメトロポリタン美術館に行く。

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9:30 メトロポリタン美術館の前には 少し列が出来ていて30分くらい並んだ。

バ-ガ-や飲み物を販売する車が広い美術館前に沢山並ぶ。
  
チケット代は本来25ドル位だが、姪に教えてもらったのが1ドルから5ドル払えばチケットはもらえるとの事、5ドル払って美術館に入る。

*このシステムは変更される見通し、観光客は決められた入場料25㌦位となるらしい。
     

美術館の中は広く、案内書を見ながらどの部屋を見て回るかを計画を立てないと 自分の居場所さえ分らなくなる。

驚いたのは、並んで写真を撮っても良く息が掛かるほど顔を近づけて見ても良いのだ。

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世界的有名画家が勢ぞろい、1度に沢山の作品が見られることも驚きだった。

長時間美術館を見て回ったが、まだ見たり無いのでもう一度来る事にした。

14:00美術館の中にレストランがあるので、食事は適当に摂ることができる。

 

17:00美術館からバスで5番街へ、洋服店アバクロを目指す。

可愛いTシャツが欲しかったが、めぼしい物が無く当てが外れホテルに戻る。

8:00 玄関の大きなテーブルで温かい飲み物を飲みほっとする。この空間は有り難い

22:00 就寝

 

10.08(日) 7:00 起床 今日は自然史博物館・あの映画ナイトシアタ-の舞台へ。

9:00 自然史博物館の前で並んでいると木の間からリスが、姿を見せる。

もう少しの所で雨が降り出して来たので 折りたたみ傘を開ける。 

傘を持たない人用に黒人男性が自転車に傘を山盛り積み 傘の販売を始める。

いつもの事なのだろう、雨になれば傘をどっさり自転車に積み販売する。

商売繁盛でよく売れていた1本5ドルの傘。物乞いが多い中、アイデア商法に感心する。

 自然史博物館はセントラルパークを挟んでメロポリタン美術館の反対側に有り、主に恐竜が展示されている。

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大昔本当に居た証明、すごい沢山の恐竜。アメリカ大陸の広大さを物語っている。

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隕石の数もかなり多い。直径1メーター以上の隕石もあった。

 13:00 自然博物館の地下にスーパーの様なフードコートが有り、そこでお昼を済ませる。

 

15:00 外に出て、セントラルパークに行きストロベリーフィルドのイマジンへ。

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ビートルズのジョンレノンの記念碑を妻のオノヨウコが残したもので、今でもファンが集まり、ギターを弾きビートルズの曲を歌う人も居たが皆、物悲しそうに見えた。

ジョンレノンが銃に倒れたバゴダハウスはセントラルパークの入り口向かい側の道路から少し入った所にあった。

 

16:00 セントラルパークからバス移動で予約したブロードウェイに行く。

タイムズスクエアーからブロードウェイ劇場はすぐ近く有り、演目により数箇所ある。

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17:00 18:30開演、ミユージカルのアラジンを見ることにしたが、沢山の人でチケットを持っているのに、かなり並び待たされる。

*英語が聞き取れなくても劇の内容が分っていると、楽しめる。

 18:00 やっと中に入って行くと色々な人たちが居て、お年寄りやお洒落をした家族。

*ミュージカルに行くときはちょっと、お洒落をした方が良いと思った!

私たちはきちんとした服では合ったが、アクセサリーを付けたりのお洒落はしていなかったので 今度来られるがあればお洒落をして来ようと思う。

18:30 こじんまりとした劇場、音楽と共に華やかに始まり、熱演に引き込まれる。

魔法使いのジニーが明らかに主役で、客に話しかけ笑わせ、劇場の一体感を作る。

舞台と客席の垣根が無い、客席に話しかけ皆友達?

ブロードウェイでミュージカル鑑賞なんて今まで考えても無かった事。          

娘の提案に乗っかり、思いがけ無い体験をする。この旅全てが思いがけない事だが。

 21:00 今日は色々とあり、疲れホテルに戻る。

*個人旅行の良さは自分の体調に合わせて、時間配分ができるので良いと実感する。

今日も又、玄関で温かい飲み物を飲みながら旅日記を書き、明日の計画を立てる。 

ホッとする好きな時間になる。

23:00 就寝

 

10.09(月) 

9:00 メトロポリタン美術館へ2回目行く。

午前中は美術館で観たり無かった絵画を見て周った後、玄関前にホットドック販売の車から、ホットドックとコーラーを買い、昼食を済ませる。

14:00 

姪とソーホー地区の地下鉄の駅LowerEastside-2ndAve駅上で待ち合わせ。

私のリクエストのチョコレートショップソーホーのマリベルに連れて行ってもらった。

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このマリベルは京都にも有り、ニューヨークセレブ御用達の店。

日本のテレビでも紹介されたおしゃれなチョコレートショップ、こちらにも素敵な喫茶室があった。

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色々な絵が描かれたチョコレートで有名。

日本で買うより3割位安めで、お洒落な箱に惹かれお土産に色々と買う。

 16:00 次は5番街でお買い物、スペイン発の婦人服ザラへ

2階建ての大きなビル、品数が多くあれもこれもと欲しくなる。

姪と娘と私はそれぞれ別れて好きなものを選び、合流してはあれがいいとか それはどこにあった?とかワイワイ、両手に服を持ち 試着室には6点までと言われ6点に絞る。

試着室はそれぞれの個室に入り、通路で見せ合っては意見を聞き、楽しくて仕方ない!

この旅初めての買い物三昧、おしゃれで買いやすい値段なので嬉しい、お勧め店!

3人のお揃えのレザージャケットが3900円位で、6点買っても2万円しなかった。

19:00 お腹も空き、大道路を歩き見つけたインドカレー店で夕飯。

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20:00 姪が、ロックフェラーのビルとエンパイヤーステイトビルのどちらに上りたいかと聞いたので、ロックフェラーが近くだったので専用エレベーターで上がる。

ロックフェラーと対面するのが遠くに見える、エンパイアステイトビル。

*最終エレベーター23:00迄。

すごい人が並んでいて驚く、姪がすでにカードで支払ってくれたので金額は後で知ったが、H29、10月で一人30ドル位、思ったより高い!

67階までエレベーターで上り、ガラスの部屋から階段で69階70階と屋外に出る。

70階屋上からは正面にエンパイヤーステイトビルが見える。

映画、キングコングが上ったエンパイヤーステイトビル、80年も前から高さを誇る。

本当にアメリカは凄い、この時ニューヨークに住む姪がたくましく思えた。

アメリカは素敵でカッコいいが、何故か私には住めないと感じる。

23:00 ホテルに戻る

 

10.10(火) 8:00起床 ゆっくりホテルで朝食、品数が多いので大満足。

14:00 この日も姪が案内してくれると言う、有り難い。

ニュージャージ州に渡り、帰りのフェリーから観るマンハッタンが素敵。

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姪は本当にニューヨークが好きなのだろう。この景色がたまらないと言う。

横から見るしゃれたマンハッタンのビル、日本のビルには無い色合いとセンスの良さ、これは素晴らしく美しい。

 

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次は、行きたかった、世界一大きな駅ニューヨークグランドセントラル駅。

好きなアニメ「マダガスカル」の舞台になったセントラルパーク動物園から逃げ出して

ランドセントラル駅へと登場する動物4頭のアニメが思い出される。

 

17:00 バス停でバスを待っていると擦れ違う人がそのシャツ、ステキーとかそのシャツ好きよーとか、ZARAで買ったシャツを褒めてくれる。

大阪のおばちゃんの様に知らない人にも平気で話しかけてくる。

東京では知らない人にふいに声をかけるのは、ありえない事らしい。

カナダでも知らない人が、娘の帽子を良いね似合ってると声をかけてきた事もあった。 

18:00 今日で姪とお別れ、共に過ごしたニューヨークでの体験、チャイナタウンでのランチや熟成肉のステーキ、無料フェリーでの自由の女神、展望ロックフェラー屋上、ウォール街やザラでの買い物、姪のお勧めがあっての素晴らしい体験。感謝!

姪との最後の晩餐の後、地下鉄ホームで手を振って別れる。

楽しかっただけに別れが寂しい、しばらく涙がこぼれる。

 

10.11(水) 今日は、いよいよニューヨークともお別れ

13:02ニューヨーク発14:46シカゴ着 シカゴ1泊

シカゴのホテルで長旅が無事終わろうとして思うこと、娘のパソコン力と語学力があってのこの旅、娘抜きでは実現できなかった事、まずは心より娘に感謝したい。

長い人生、お金に困った時もあり、私にとってどん底の時期を迎えている時にはこの様な体験が出来るとは全く信じられなかった。

良くも悪くも人生何が起きるか分らない、66歳これからは健康で居ることが人生の大きな目標となるが又、旅を楽しめることを祈る。 

 

10.12(水) 11:50シカゴ発 約13時間で到着。

10.12(水)日本時間14:50東京着、17:00乗換え 

18:20大阪着 私にとっての大冒険、夢の様な32日間の終わり。