66歳32日間の大冒険

60代の個人旅行、カナダ・アメリカ旅ブログ。長期旅行体験。

夜中の1時のからグランドキャニオンやアンテロープツァーに参加

10.02(月)9:00起床  

12:00 ベラージオラウンジでコーヒーを飲みながらのチェックアウト。 

ベラ-ジオからルクソ-ルへ、タクシー移動。

ルクソ-ルの隣のホテルで起きた為、殆どの道路が封鎖され前に進めない。

ルクソール周辺の道路はパトカーや、報道関係者の車で埋め尽くされている。

f:id:keiko-tabi:20181116214603j:plain13:00 ルクソ-ル ピラミッド型ホテル。 ホテル裏のスフィンクス

 

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13:30 ルクソ-ルのスフィンクスの前から隣を見ると、乱射事件のあったホテルがすぐ近くに見える、事件のあった窓は本来開かないが銃で破られてた。惨劇の後。

1日ずれていれば私達も巻き込まれていたかも知れない。     

 

14:00 重い気持ちでフリ-モントへ にぎやかな商店街でア-ケ-ドの真下を人が手を広げ体の二箇所を固定させて距離が219メ-トルと483メ-トルあり、高さも23メ-トルと35メ-トルと2種類から選び飛ぶス-パ-マンのように飛ぶのを見ていたが、、、お店も取分け珍しくもなく、色んなパフォーマンスを通路でしているのを見ても全く楽しくない。

 

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フリーモントは特に面白くはない、そのときの心境によるかもしれないが。

 

20:00 ミラ-ジュホテルの火山爆発を見ようと戻ったが、昨日の事件で中止となる。

この時も沢山の人が集まり、道路沿いなので車から狙われるかもと不安がよぎる。

 

22:00 ホテルに帰り、今晩の1時から18時までのツァーに参加の為仮眠。

このツア-はグランドキャニオンで朝日を拝み、ホ-スシュ-ベント、アンテロ-プへと周ってくれる。

夜中の1時から始まるツァー、私にとっては過酷だ。寝る時間がない。

私の場合めまいの持病も有り、やめるべきと思いつつ結局、参加することにした。

 

10.03(火)0:30 グランドキャニオンツア-参加の為、ルクソールの玄関へ。

1:00 約束の時間が15分過ぎても来ない。

連絡が着いたら事件の為、道路封鎖で時間がかかっているとの事。

やっと小さなセダンが来た、この小さな車で砂漠を延々と走らせる?
このツア-はお昼の弁当ついて一人3万円くらい。

小さな車に娘はガッカリ、ネットで見たのは大きなバンだったので案内と違うらしい。

車がこれしか無かったとの説明 私達日本人は文句を言わない、何故か言えない。
     
4:00 3時間以上車を走らせグランドキャニオンに着く。まだ10月だが、寒い!

車は駐車場に置いてある。外で待つにはダウンが要るくらいに寒い。

とにかく寒い、薄着の娘を心配する。

すると案内人がジャケットを娘に貸してくれた。少し和む。

 グランドキャニオンの広さは全体で四国ほどの広さがあると聞き驚く。

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5:00 真っ暗な空に半円の光が眩しく光り、一気に明るくなる。
 

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グランドキャニオンの崖っぷちで写真、すぐ後ろは数十メートルの絶壁。足が震える。   

 8:00 次はホ-スシュ-ベント 砂漠の中に馬のひずめの様な形をした岩山があり 車を下りてその岩山まで20分くらい歩かなくてはならない。

私は殆ど寝ていないせいもあり 行くのをやめて岩に腰掛、二人を待つ。

*娘達は、お爺さんやお婆さんも沢山来ていたと話し、来れば良かったのにと話すが

私はクタクタ。まだアンテロープで歩かなければならない。
  
10:00 お弁当が配られ車の中で食べるが美味しくはない。

持参した昨日の夕飯残りのフライドチキンに救われる。

 

11:00 アンテロ-プに着く。驚くほど人で一杯。

人気の場所なので予約していたらしいが時間は守られない、人が多すぎて何時入られるか今日入られるかも分らない。

f:id:keiko-tabi:20181122235028j:plainこのアンテロ-プは子供がウサギを追いかけていて偶然見つけた所。

地面に亀裂のような隙間があり入ると とんでもなく中は広がっていて、不思議で美しい空間がある。

中は階段や通路がきちんと整備され、足元は思いの他しっかりとしている。

時々テレビコマーシャルで見たことがある人も多いと思うが。

 

12:30 そろそろ入れるらしく、10人単位のグループに分けられ1人のガイドが付く。

ガイドに挨拶をすると日本人かと聞いてくる そうだと言うとガッツポーズをとり

エス!イエス!と喜んでいる様子。

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亀裂の隙間から光が入ると、中の縞模様の岩肌が赤やらオレンジピンクと変化する幻想的な空間だ。

中のしっかりと造られた階段や通路を一方向に進む。入り口から出口まで1時間位。

私達のガイドはグループの中で 私達を優先に写真を撮ってくれる。

その撮り方はパノラマの撮り方で下から上へと撮る、天井が広がり凄い写真に三人で声を出して喜ぶ。この撮り方を教えてもらったお陰でいろいろな所で応用する。

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13:00 1時間ほど不思議空間を通り抜け、眠気も疲れもすっかり忘れアンテロ-プの不思議に浸る。

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何度も来る事を躊躇したが、よく来たものと思う。

実際体験すると皆、驚き感動すると思う。

*ガイドの青年と写真を採ればよかったなぁと心残り。

 

さあここから又車で4.5時間かけてラスベガスに帰る。

案内してくれた日本人男性は慣れているとは言え 大変な運転時間である。

余談になるが案内人の日本人男性曰く、大阪人はノリがアメリカ人に似ているらしい。なんでも冗談っぽく話す所が一緒だそうだ。言われて悪い気はしない。

18:00 ラスベガスからアンテロ-プまで車で5時間、遠いがツア-だと色々寄ってくれるのでお勧め。
ホテルに戻り夕食の後、ホテルのカジノで又無駄使いする。

勝てる人は殆ど居ないらしい、そのお陰でラスベガスの街は衰える事無く輝いている。
      
19:00 軽く夕食を済ませて息子がどうしても見たいらしく火山のミラ-ジュホテルに向かう。

20:00 ミラジュの前は人で一杯になり、あの事件の後で怖くもあった。

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火の熱気で迫力満点、息子には思い入れがあったのか、涙目になり感激した様子。 

22:00 就寝 明日はニューヨーク在住の姪が待っている。

 

10.04(水)6:00 起床 空港へ、この日飛行機に乗り遅れる。

7:00 タクシ-で空港へと向う、事件の為大統領命令で空港入り口数箇所閉鎖。

迂回を繰り返す。 

8:00のニュ-ヨ-ク行きの飛行機に間に会わず、3時間遅れの飛行機になる。
*このような場合変更料は取られない。
     
11:00 3時間遅れる連絡を姪にし、出発まで空港にあるカジノで時間を潰す。

又無駄遣い。

そろそろと、搭乗口近くのイスに座っていると知らない女性が話しかけてきた。

彼女はニュ-ヨ-クの記者であの事件の取材に来たらしい。
私たちがあの夜、怖い思いをした事を話すと、何かあればこちらまでと名刺を貰う。

 

19:00 ニュ-ヨ-ク到着 姪と久々に会い感極まる。

ラスベガスからニュ-ヨ-クまで4から5時間かかり 3時間の時差が有る。

長かったこの旅も後1週間、ニューヨークの1週間で終わる。
  

ラスベガスでの事件に遭遇

10.01(日)18:00 息子と合流。3ヶ月ぶりである。

ホテルベラージオにはペントハウス専用ラウンジがあり、コ-ヒ-ミニケ-キ、ペットに入った水、お菓子が用意されているので休憩する。

この時は何事も無く。

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ホテルベラージオをバックに。

ベラージオは1泊のみの予定で、後の2泊はルクソ-ルホテルを取っている。

19:00 ラスベガスの街を散歩し、その後、簡単に夕食を済ませてカジノに向かう。
              

20:30 どこでカジノをやるか探し、オープンな雰囲気だったフラミンゴホテルのカジノでブラックジャックをすることにした。

ブラックジャックは日本で練習済み。
本場のディラーの手さばきはすごい、同じディラーが長く続けることなく、20分くらいで交代する。

 

22:30 急にパトカーのサイレンがうるさくなり何台も走る。異様だがいつもことか?

カジノをしていたフラミンゴホテルの前にパトカーが数台とまり、警察が何か報告に来た様子。この時警察は各ホテルを回り事件の報告と警戒を促していた。

係員が説明に回る、するとディーラーの女性が顔色を変えて私達に説明する。

今警察が来たのは、銃を持った男がこっちに来るかも知れないとの事。

ディラーから危ないので奥に行けと指示された。

銃社会なのは分ってはいたがまさか、こんな近くで恐怖を味合うとは。
カジノ全体がざわつき出しテレビの前に集まり、ニュースを食い入るように見る。

あるホテルで乱射事件が起こり、犯人の数もどこに逃げたのも全く分らない。

事件が起きてすぐなので情報があいまいで、何人もの人が銃で打たれたことや

道路やホテルは封鎖されたとの情報が入ってくる。

さらに、何台ものパトカ-がすぐ前の道路をサイレンを鳴らし走っていく。

フラミンゴホテルから出ることが出来ない。出られない雰囲気。

テレビニュ-スでは犯人は一人射殺されたらしいが仲間が居るかもしれない。

犯人が逃げて、こちらに向かっているかも知れないという情報も有る。

すぐ近くで何人もの人が銃で打たれ 無残にも亡くなっている。

テレビニュースの情報が恐怖を募らせる。

事件があったホテルは、明日泊まる予定のルクソールの隣なのだ。

今居るここからは、車で10分くらいの所。

近い、外には乱射の犯人が居るかも知れない、恐怖で一杯になる。

外に出るのは危険、怖くて出ることが出来ず時間ばかりが過ぎていく。

疲れも出てきた事も有り、こんな所で夜を明かすのは辛いと思い、絶対にベラ-ジオペントハウスで、あの部屋で寝たい、と強い気持ちが出てきた。

 

10.02(月)00:00 夜12時を過ぎた頃だったか数人がこのホテルから出て ネオンが消えてシーンとした真っ暗な道路へと走り出る。

自分たちのホテルへと帰っていくのだろう。私たちもホテルに帰りたい!

絶対ここからは出てはいけないと娘が言い、息子と私はホテルの部屋に戻ろうと言う。

しばらくすると、又数人が出て行く。

あの人たちに着いてここから出ようと娘を促し、私達も暗い不気味な道路に出た。

向こう側に着いた時、一人の白人の男がいて話し掛けて来た。
怖い、ドキドキである。犯人か?銃を持っているのか?生きた心地がしない。

ただ情報がほしかっただけらしい、ホントに怖かった!こんな時に話しかけるな!

 

15分位の時間が長く感じられ、やっとの思いでホテルにたどり着く。

陸橋に続く入り口から入る。

ベラ-ジオの玄関とカジノは完全閉鎖。

ベラージオでは徹底していた閉鎖をしていて、暗いカジノの中には誰も居ない。
ホテル客以外の客は通路に全員集められていた。

この人たちはこんな所で夜を明かすのだろうか。

不審者が居ないかと見回っている数人のスタッフとすれ違いながら部屋にたどり着く。   
    
10.02(月)1:00 何とか部屋に着いた、ベットで寝られる。

ラスベガスの乱射事件の日に遭遇し、今まで味わった事の無い恐怖!!

2:00就寝 犠牲者の周りの人家族は眠れない辛い夜を向かえている。

ひどい現実に何とも言えないほどの重い気持ちになる。明日は事件のあったホテルの隣、ルクソール

 

ロサンゼルスから列車アムトラックでサンディエゴへ

9.30(土)6:00 起床 ロサンゼルスからサンディエゴへ

6:30 チェックアウトした後、狭い受付に用意されたバナナとパンで朝食をとる。

朝食は殆どの宿泊施設で内容は違うが用意されている。

6:50 ホテルを出て荷物をガラガラと押しながらの地下鉄までの距離は長く感じる。

*荷物のキャスターの動きは重要! 

新品なのに スムーズにガラガラが動かず、時間が掛かる長い距離はホントに大変!

 

7:40 ロサンゼルス駅着 

ハリウッドの地下鉄駅からロサンゼルス駅まで25分位。

駅にはエレベ-タ-が有るので助かる。

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8:15 列車アムトラックで ロサンゼルスからサンディエゴ迄、3時間。

列車のプレミアム席は菓子パンやコ-ヒ-りんご等用意されている。 

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11:18 列車からの景色も良く乗り心地良い。3時間あっという間。

11:40 道に迷いながら海側のホテルを目指す。サンディエゴ 1泊

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やっと部屋に着くと窓から海に浮かぶ大きな旅客船がすぐ近くに見えた。
いつかあのような大きな船で旅が出来たらと祈る。

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大きな船が入れ替わり立ち替わり、どこへ行くのだろう。

    
12:00 タクシ-でサンディエゴ動物園へ 

サンディエゴ動物園が目的でサンディエゴまで来た!

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土曜日ともあり、人が多い。

サンディエゴ動物園の広い事、端から端まで乗れるロ-プウェイ。

移動に使えるミニ列車があり 世界で一番広い動物園との事。

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f:id:keiko-tabi:20181116010440j:plain人が多くないので パンダの食事光景をゆっくり堪能する。可愛くて面白い。

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サンディエゴまでよく来たものと思うが、列車アムトラックや街の雰囲気、部屋からの海の眺めや目的であった動物園も良かったので、1泊だけでも来て正解。

19:00 ホテルに戻り、ホテルのレストランで食事。たまの優雅な夕食となる。

22:00 就寝 明日も早い、息子と合流のラスベガスへ

 

10.01(日)7:00 起床   サンディエゴからラスベガスへ

7:30 サンディエゴのホテルからシャトルバス 飛行場まで10分

8:50 サンディエゴから飛行機で1時間20分  スピリット航空

スピリット航空この格安航空は荷物代が高く、普通に乗るよりかなり、高くなった。
係りの態度も最悪。

スピリット航空には二度と乗りたくない。

 

10;08 ラスベガス 着

10:40 リムジンが迎えに来ていた。

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ラスベガス・ベラ-ジオあの噴水が玄関に有るホテル。

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ベラージオペントハウス この旅1番の高額、1泊10万位だが3人ゆったり泊まれる。

ミニキッチンに食事用テ-ブル、ソファ-が有り2つのベットルームにはバストイレがあり、リビングにもトイレが有るゴ-ジャスな部屋でびっくり。
    

上海から息子とここラスベガスで、5時頃に合流することになっている。

この後、ニュ-ヨ-クの1週間の内、息子は3日間だけ一緒 ここから1週間だけ3人で旅をする予定。

 

12:00 まだ2人、ランチに出掛ける。

ネットで調べたベラ-ジオすぐ近くの斜め向かい、綺麗なホテルでランチしようと歩くが地図ではすぐそこが、なかなか遠い20分は掛かった。

ひとつのホテルがとにかく広いので2つ隣のホテルに行くのに15分は掛かる。
    
12:30 予約をしなかったので、入れそうな所を見つけて入るとオ-プンカフェのようになっていて、屋根有りで 中庭側に壁がない。

ランチをしていると鳥が飛んでくる。 

アメリカの食事の量は、ボリュームがある。

残った料理は当然のようにパックを持ってきてくれ、持ち帰えられる。

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18:00  息子と合流、5時頃の予定が6時頃になり、かなり心配した。f:id:keiko-tabi:20181116160729j:plain

 無事合流。この旅1番のゴージャスなホテルベラージオ、息子はラッキーである!

上海での休みがこの日程と重なり、ほぼ飛行機代だけで参加できるので予定外の参加。

この夜、まさかのあの惨劇、ラスベガス乱射事件が起き、恐怖の夜になる。

カナダからアメリカ、サンフランシスコ・ロサンゼルスへ

13:53 カナダ ヴィクトリア発 アラスカ航空  

16:00 アメリカ サンフランシスコ着
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飛行機からゴールデンブリッジが見える

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16:30 シャトルバスで サンフランシスコ空港からフィッシャ-マンズワ-フ迄1時間位、一人17ドル。

アメリカに入ったとたんに空気が変わる。空港からごちゃごちゃした街中を通ると

貧富の差を感じる。

 

17:30 ホテル着 サンフランシスコ2泊

サンフランシスコではホテルを治安の良さで選ぶと高いが、治安と立地は大事。

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ホテルから歩いて二~三分でフィシャ-マンズワ-フに行ける。

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18:00 フィシャ-マンズワ-フで食事。フランシスカンクラブレストラン二人チップ込み、135ドルと高め。
スパイシ-な熱々のかにとたこのカルパッチョ パンに入ったクラムチャウダ-サラダに飲み物 ビックサイズのアイスクリ―ム。

このレストランは海側で眺めもよく 味もよいが高い割には量が少ない。

20:30 ホテルに戻る。外は暗くなっても人が沢山居て店が開いているので明るい。 

22:30 明日のケ-ブカ-乗り放題のチケットを買える所、コ-スを考える。
 
9.26(火)8:30 起床 サンフランシスコ ケ-ブルカ- 
ホテルの朝食はブッフェスタイル 卵ハム、パンの種類は沢山有りりんごバナナまるごと 飲み物種類多く充実している。

 11:00 フィッシャ-マンズワ-フのすぐ近くに有名なサンフランシスコのケ-ブルカ-が有り その横にチケット売り場がある。
ケ-ブルカ-1日券、一人21ドル。地下鉄も含まれる。
   

サンフランシスコは坂道が多い、低い山々を切り開いて出来た町という感じで 路面電車というより、やはり山を登るケ-ブルカ-なのだと納得。

フィッシャ-マンズワ-フからマ-ケットストリ-トまで行く。 

海側から直角線にまっすぐ東へと進む。
さらに地下鉄に一駅東へと乗り オフィスのビル街に出る。

マーケットストリートにはス-パ-も有り化粧品やら雑貨を色々買う。

12:30 次は西へと海に向かって進むケ-ブルカ-に乗る。
海に向かうケ-ブルカ-は眺めがよく、ポスタ-でよく見るケ-ブルカ-の外に立ち街を走る場面を思い出す。

人が一杯で皆その外側に立ちたくて ケ-ブルカ-の中はごった返し、勝手に外へと立とうとする人が運転手に怒られたりする。

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運転手が真ん中で力強く体全体使ってブレ-キをかけたり忙しそうに操縦している。

近づくと危ないと客に注意をしたり 外に立ってもいいとか指示をする。

満員で外側の立ち乗りを諦めていたが、この怖そうな運転手が、外側の客が降りた後に 私達にすぐ行けのポ-ズを取ったのでラッキ-な事に外側に立つ事が出来た。

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気分爽快、上から見下ろす町と海は最高に美しい。

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13:00 海側に到着。フィシャ-マンズワ-フからは海に向かって左側、少し南になる。

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海岸沿いのオ-プンカフェで昼食を済ませて北に向かって歩くと あの有名なゴ-ルデンブリッジや昔刑務所だった島を巡る遊覧船乗り場がある。
この遊覧船、一人15ドル お勧めです。30分位。

船がゴ-ルデンブリッジの下に来るとスタッフが上手に写真を取ってくれる。
 

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15:00 船を降り数分歩くとフィッシャ-マンズワ-フに着く。

さらに通り越し北へと歩く海に向かって右側に15分位進むと、可愛いTシャツの店や
おしゃれなカフェ、土産店が沢山有り、良い香りがするボディクリームやTシャツを沢山買う。

17:30 カフェで一息つき戻る。 

ここでは自然と居着いたと言われるオットセイの群れが見られる。

 

18:00 フィッシャ-マンズワ-フは海産物の市場の様な売店が立ち並ぶ。

美味しそうなのでえびの揚げたのやら たこのサラダや色々と買いホテルの部屋で夕食。
22:00 就寝 明日はロサンゼルスへ

 

9.27(水)8:00 起床 ホテルで又、盛り沢山の朝食 ロサンゼルスへ

9:30 ホテル前にシャトルバス 空港まで1時間位

11:50 サンフランシスコ発 アラスカ航空

 13:18 ロサンゼルス着
   
15:00 タクシ-でハリウッドの通りに有るホテルに到着。ハリウッドで3泊。
ハリウッドのチャイニ-ズシアタ-に向かって左側、歩いて10分位にホテルがある。


部屋は広くてバスル-ムも綺麗、ホテルというよりアメリカに多いモ-テル、前には広い駐車場が有る。

15:30 荷物を置いてハリウッドの通りに出る。

道路わきの通路にはよくテレビで見るハリウッドスタ-の手形があちらこちらにある。

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チャイニ-ズシアタ-の前に来るとスパイダ-マンやス-パ-マン、バットマン等のコスプレをした人が一緒に写真を撮ろうと言って来る。

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チップ目当てである。気をつけて。チップを請求されて逃げている人もいた。

写真を撮った後は強引にチップを請求してくるが、2ドルから5ドルくらいで充分。

何を言って来ても無視。
    

*チャイニ-ズシアタ-の向かい側の通りにディズニ-ショップがあり大ききなチョコレ-トショップがある。
そこの四角く薄いチョコの中にキャラメルクリ-ムが入ったチョコが人気らしく、試食で配られている。
試食すると美味しくてお土産にしたら大好評だったが、空港でよく何かと訪ねられた。

ホップオンホップオフの観光バスの看板よくが目に付く、サンタモニカ・ビバリ-ヒルズ等オ-プンバスで観光できるらしく よく分らずに予約する。一人5000円位。
   
20:00 帰りス-パ-に寄り、夕食を調達。

22:30 就寝

 

9.28(木)7:30 起床 今日はバスでサンタモニカ.ビバリ-ヒルズへ

9:00 ホップオンホップオフ(自由に乗る・降りる)バスに乗る。天候も良く快適。

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チケットさえ持っていれば色分けされた路線図を見ながら自由に自分で色々なコ-スを決められる。

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イャフォンで日本語の案内がある。イヤフォンはプレゼントされる。

ビバリーヒルズを通り、サンタモニカ迄行くことにしたので一度乗り継ぎ、サンタモニカに着く。

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海が美しくル-ト66の最終地でも有名サンタモニカはお洒落なリゾ-ト地。

13:00 海岸すぐ近くのレストランに30分くらい並びやっと入店。

入り口に俳優フォレスト・ガンフの大きな写真があった。

 

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窓側に案内され窓の外は砂浜と海、ここは砂浜の上にあるレストラン。

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サンタモニカで海を眺めながらの昼食。こんなこと想像すらしていなかった事。

 

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ホップオンホップオフバスはオープンカーなので快適。迷ったが乗って良かった。

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 18:30 すっかり暗くなり、乗り込んだ所ハリウッド通りの道路沿いで降りチャイニーズシアター近くのレストランでおすしを食べる。悪くは無い。

20:30 ホテル近くのマッサ-ジ店に寄ると 変な店で二~三人の女性がいて追い返された。男性専用の店なのかも。

23:00 就寝 明日はユニバ-サルスタジオ 

20数年前に行ったことが有り、広くて日本とは又一味違った良さがある。

 

 9.29(金)7:30 起床 ロサンゼルス ユバ-サルスタジオへ

8:30 ホテルを出発 地下鉄まで歩いて15分位

9:20 ユニバ-サルスサジオ駅を出てすぐの陸橋を渡ると スタジオまでの大型シャトルバスに乗れる。無料

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9:30 ハリウッドユニバ-サルスタジオに到着、人が少ない。

中に入るとスム-ズに色々なアトラクションが楽しめた。

*中でも必ず乗るべしなのが、ツア-カ-。迫力が有り面白い。

ハリウッド映画のセットなどぐるりと周った後 スクリ-ンによるカ-チェイスが始まる。私達の乗っているツア-カ-がカ-チェイスに巻き込まれる設定。


ハリ-ポッタ-のお城は少し混んでいたので時間をずらし並んだ。

すると25分くらいで入れた。 ゆらゆらと大きく動く乗り物で目が回った。

お城の近くで人が並んでいるので何かと尋ねると 魔術教室だという。

10分位並んで入ると顎鬚たっぷりの老人が居て一人を前に出させてスティックの使い方方を教える。

上のほうにある引き出しを開けたりランプを着けたり消したりする。

その選ばれた若い女性は魔法スティックをプレゼントされた。5000円位する。

外に出るとスティック売り場になっていて思わず買いそうになるが、冷静に考えると要らない。

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 20:30 適当にユニバで夕飯を済ましてホテルに戻る。   
     
 22:00 就寝 明日はサンディエゴ朝が早い、7:00には出発。

バンクーバー・キャピラノからビクトリアへ

 9.22(金)8:00 起床 キャピラノからヴィクトリアへ

11:00 チェックアウトを済ませてタクシ-でバンク-バ-駅へ。
ヴィクトリアまでバスとフェリ-が一緒になったチケットをネットで購入済なので チケット受け取りに行き、カウンタ-でバスの乗り場を確認する。

 

13:30 バスに乗り込む迄 2時間以上あったが駅で日記を書いたりして直ぐに二時間が経つ。

船の中で食べようと駅の売店でおすしを買った。 大きなフェリーなので食堂も有るがかなり高い。

15:00 バスに1時間30分位乗るとフェリ-乗り場に着いた。 

なんとびっくり、駅で乗ったバスごとフェリ-に乗り ヴィクトリアに着くと又、フェリーの中で又、バスに乗りそのままヴィクトリアのホテル近くまで行ってくれる。

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フェリーの先端、大パノラマ

 すごく楽にバンクーバーの駅から ヴィクトリアのホテル近くのバス停迄行ける。

大きなフェリ-は何台ものバスや車を乗せる事が出来、壮大な景色が見られるガラス張りの大パノラマが先端に有り快適。

この楽なシステム日本にもあれば良いと思う。

 16:30 バンクーバーから ヴィクトリアへのフェリ-は1時間くらい乗る。

出るのに車やバス人が沢山なの 30分以上かかった。
     
 17:00 フェリ-の中でバスに乗り込み、バスはヴィクトリアの街を走り、ホテル近くのYEUTES・STバス停で降りる。

 17:10 歩いて10分ホテルに着く。

ここでは楽しみなホエールウォッチング!ヴィクトリアで 3泊する予定。

ヴィクトリアのホテルは高いくて海寄りとなると一人3万円くらいするらしい。
私たちは、シェヤ-ハウスにした。

部屋の狭ささえ我慢すれば わりと広い共同キッチン、食堂に洗濯機有り、バストイレ共同だが綺麗で、何より海が近く立地が良くて安い。

洗濯機使用料2ドル8キロ洗える、乾燥機2ドルで60分ほとんど乾く。

洗濯したかったので、この洗濯機は有り難かった。

朝早くからバタバタと歩く音やバタンと閉めるドア-の音、耳栓さえあれば問題なしで居心地も悪くない。

食堂には色んな人が居て、自分の食材を使い調理している。


17:30 海側に並ぶ色々なお店がおしゃれで ス-パ-カが走りそれがよく似合う街だった。

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州議事堂 ヴィクトリアのシンボル的存在。

 

 

 

明日の昼から、ホォエ-ルウオッチングの予定、予約を済ませて、ぎっしり並ぶお店を見ながら歩くと 町に似合わない浮浪者があちこちに居ることに気づき驚く。        

色々揃っているスーパーを見つけサンドイッチ、ピザ、サラダ等買い込み ホテルの食堂で温かい飲み物を入れたりして夕飯を済ませる。

22:00 就寝

 

9.23(土) 8:00 起床 ヴィクトリア2日目 午後ホエ-ルウヲッチング。  
食堂で朝食は食パン等置いてあるが、自分たちで用意したもので済ます。

*ミニラ-メンは暖かいので所々で重宝した。

10:00 昨日降りたバス停に向かい側、10番のバスに乗り石油王だった人のお城のような邸宅を見学。

神戸の洋館のよう。

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バスはダウンタウン内なら1日乗り放題で5ドル チケットはバス中で買える。

12:00 ホテル近くのバス停で降りると すぐ近くにマクドがあったので簡単に昼食を済ませてホテルに戻る。

 

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13:25 ホエ-ルウオッチングのお迎えの車がホテル前まで来てくれる。
海沿いに車を走らせ街からは かなり離れたところにまで来た。

14:00 2階になっているクル-ザ-に乗り込み、上の屋根の無い席を取る。風が気持ちよく海はとても美しい、気分爽快。

しっかり厚着をして行ったのであまり寒さは感じられなかったが下の部屋ではホットドリンクが飲める。
    
14:30 クル-ザ-はずいぶん沖まで走り、急にスピ-ドを落とした。すると歓声が上がりヒレが見えた。

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ホエ-ルウオッチングの船が沢山集まりだし、歓声が上がりシャチが数匹ジャンプをしたのが見えたが、シャッタ-チャンスを逃す。

それからはず-とカメラを向けていたが あきらめた頃に又ジャンプする。なかなかいい写真を撮るのは難しい。

クル-ザ-は鯨を追いかけポイントへと移動してくれる。何とか悠々と泳ぐ鯨の姿や、大きな尻尾で水面をたたく姿も見ることができ、
写真に収められることが出来た。オットセイの島にも案内してくれた。
     
17:00 ホエ-ルウオッチングは3時間位、予約するところは街中に沢山有り、内容や値段は色々で、分からないまま予約をした。

地元の人に聞くのも良いかも知れない。

 

絶対に外せなかったホェールウオッチング、この体験は、感無量だった。

18:30 チャイナタウンまで歩くと、中華料理店がありとても美味しかったのでご紹介。

チャイナタウンには2件並ぶ店が有り、入り口が階段になっているほうを選んだ。

2人分で3000円くらい、チップ込み。

もう何を食べても美味しくておなか一杯になり、大満足、お勧めです。         

 

20:30 食堂でお茶をしながら明日のプランを練る。明日はブッチャ-トガ-デン。
22:00 就寝

 

9.24(日)8:00 起床 ヴィクトリア3日目ブッチャ-トガ-デンへ

10:30 ブチャ-トガ-デン行きのバスが すぐ近くのバス停から出ているので乗る。到着まで1時間ほどかかった。
11:30 行きのバスには座れて良かった。

帰りのバス停では早くから居たのに、後から来た人がダッと並びだし、後ろへと追いやられ座ることが出来なかった。

*降りたらまず、帰りの時間と場所を確認。帰りのバス停では、時間前にいち早く並ぶべし!

 

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ブッチャートガーデンの中に入るとすぐにアフタヌ-ンティ-の予約を入れておいた。

 

12:00 アヘタヌ-ンティ-のレストランでは美しい庭を見下ろせる2階の席に案内され、嬉しくなる。ケ-キも美味しい。

 

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16:30 ブッチャ-トガ-デンはゆっくり回ると5時間はかかる、とにかく広い!

美しい庭や花が沢山有り写真を一杯取りたくなる。
    
18:00 帰りのバスは道が混んでいて遅くなり、疲れて部屋に着く。

18:30 海側の人気の有るシ-フ-ドレスランを予約しておいたので、たまにはちょっと豪華にロブスタ-やヒレステ-キのセットを頂く。

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海側の人気レストラン

 20:00 ホテルの食堂でパソコン検索したり日記を書いたりし、ヴィクトリアの印象を二人で語る。今までで、一番素敵な所。美しくて穏やかな街。

22:30 就寝 明日はいよいよアメリカ、サンフランシスコへ飛行機で渡る。

 

 

9.25(月)10:15 すぐ近くの1泊3万位の高級ホテル前から 空港バスが出ている。

そのホテルの中のソファ-に座ってゆっくり待つ事が出来る。

フロントに居た青年が日本語で話しかけてきた、自分は日本にホームステイした事が有りそこの息子さんが今、自分の紹介でこちらに留学していると。


空港バス1時間くらい、二人だと割引が有りの44ドル 一人なら25ドル。

  
13:53 アラスカ航空 ヴィクトリア発  

16:00        サンフランシスコ着

カナダから明日はアメリカヘ